看護学生のブログにちょっと目を通してみた。そこには若者らしい暮らしがあり、ただ勉強との葛藤も大きいようだ。単位の取得に四苦八苦している学生も少なくはない。きっと、内容も難しいもが多いのだろう。とはいえ。専門の勉強というものはどれをとっても難しいわけで。なにも看護師に始まった事ではないが、ここでは看護師をターゲットに話を進めて行きたい。看護学生がある程度勉強を積んだら、戴帽式というものが待っている。その厳かな儀式に臨み気持ちを新たにし、各実習へと臨んでいくわけだ。これには現場体験の意味が大きいが、あくまで実習、である。時間が来れば帰り、その後の現場の事は何もわからない。
それに、実習生のすることは実際の看護師の仕事とは違ってくる。そんなことから、卒業して初めて現場に配属されて驚く子たちが少なくないと言う。就職率は高いらしい。が、である。あまりのハードさ、心身共に及ぶストレスに驚く子も多いと聞く。どうか、乗り越えていただきたいものだ。看護師の求人は尽きる事はなく、現場を間違ったと思えばぜひナースバンクで別の現場で。潜在看護師となる事はなるべくなら避けていただきたい。
看護師求人サイト ナースバンク